在日モーリタニア共和国大使館

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National flag of japan モーリタニア大使館のホームページへようこそ! National flag of Mauritania

モーリタニア大使日本の皆様にホームページを通じてモーリタニアをご紹介できますことを光栄に存じます。

ここではモーリタニア・イスラム共和国の歴史、政治、社会経済について簡単にご紹介いたしております。豊かな文化と伝統を誇るモーリタニアは文明の発展と向上に大きく貢献しています。

今日モーリタニアは自由経済の観点から経済成長率が最も高い十カ国のひとつに数えられており、その大きな成果(2006年国内総生産:+11.7%)により、開発協力の支援国から多大な支持を得ています。北アフリカとサブサハラアフリカの交差点という地理的に有利な位置にあるモーリタニアは大きな投資の可能性を秘め、その潜在性は着々と広がっています。

豊富な鉱物資源(金、鉄鉱石、銅、ダイアモンドなど)、水産資源(大西洋に面した750キロの沿岸は世界的に最も漁獲量が多い地域に数えられます:マグロ、イカ、タコ等)、農業生産力などに加え、モーリタニアは2006年2月より石油の輸出を開始しました。この新しいセクターは莫大な投資の可能性を秘め地域の経済活性化を後押ししています。

観光分野の投資においても、膨大な未知の可能性を有しています。ユネスコ世界遺産に登録されている、4つの古代都市、他に類を見ない大自然(アルガン国立公園、ディオリング国立公園)、手付かずの海岸や広大な砂漠はツーリストの心を引き付けることでしょう。

よりよき統治と透明性を進める政府の決意から後押しされたモーリタニアの平和で安全、政治的に安定した空気は投資家はもとより金融界の信用を強固なもととしています。

大統領のモハメド・ウルド・アブデル・アジズは民主主義の強化に重点を置き、有効かつ持続的インフラの供給に努め、それが国内総生産を向上させています。

2010年6月、ブリュッセルで行われたモーリタニア政府と開発パートナーとのラウンド・テーブルの成果は経済の安定はもとより政治的、社会的安定への重要な追い風となり、開発パートナーは開発プログラムの援助として来る3年間32億ドルの出資を決定しました

モーリタニアは1960年に独立して以来、日本との外交関係を設立、今日では日本はわが国への政府開発援助のナンバーワン、漁業製品貿易(とりわけタコ)でもナンバーワンのパートナーとなっています。

このサイトを訪れて頂いた日本の皆様に、モーリタニアについての理解をより深めていただければ幸いです。両国のさらなる友好と協力関係に寄与できることを願って。

Welcome to Mauritania.
モーリタニアへようこそ!

 Yahya NGAM
駐日モーリタニア特命全権大使

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